
このたび、歯科の専門誌「QDT・2026年4月号」に、当院で行った前歯のセラミック治療の症例が掲載されました。
QDTは、補綴(かぶせ物や詰め物)の分野において国内でも特に評価の高い専門誌として知られており、高い技術や審美性が求められる症例が多く掲載されています。
今回の症例は、いつも当院のセラミック治療を支えてくださっているアコーデントラボの歯科技工士・石山さんが投稿されたものです。
前歯の治療は、見た目の美しさはもちろん、色や形、透明感、そして周囲の歯やお顔とのバランスまで考える必要があり、とても繊細な分野です。
このような治療は、歯科医師だけで完結するものではなく、歯科技工士との密な連携があってこそ実現できるものです。石山さんとは日頃からコミュニケーションを取りながら、一つひとつの症例に丁寧に向き合っています。
また、見た目の美しさだけでなく、長く安定して使っていただけるよう、かみ合わせや歯ぐきとの調和など、機能面も非常に大切にしています。
当院では、見た目と機能の両方を大切にしたセラミック治療を行っています。
前歯の見た目でお悩みの方や、より自然な仕上がりを希望される方は、ぜひ一度ご相談ください。

